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社)島根県住まいづくり協会
島根県住宅供給公社
財)住宅保証機構
 (有)野口木材店

ご挨拶

代表取締役社長 角田 雄一






 

 新年明けましておめでとうございます。 

 皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 

 昨年末にはここ山陰でも寒波が到来し、雪に見舞われました。冬本番を思わせる天気となり、帰省される方にとっては大変な思いをされた方も大勢いらっしゃった事と思います。久しぶりの故郷で新年を迎えられた方も多いのではと思います。

 さて、今年で平成も最後となり新しい時代を迎えようとしております。オリンピックを来年に控え国中も一段と活況に溢れるようになればと思います。その一方で、秋には消費増税を迎えるようになり消費に対して足踏みをもたらす様な事も考えられます。より一層混沌とした時代を迎えるのかな?という気もします。

 平成の30年を振り返りますと、初期の頃はバブル景気に国内が沸き立ち、私共の業界でも非常に好景況に見舞われた時代であったかと思います。工事量や受注量など過去にないほどの数字をもたらしたものです。私自身もその時代に社会人となり、今思えばなんとなく世の中が浮足立っていたような感覚があります。その後、バブル崩壊と公共工事の大幅削減という業界にとっては、冬の時代を迎えます。政権が変わった際には「コンクリートから人へ」というスローガンのもと大幅な事業規模の縮小を感じるようになりました。思えばこの時期から、建設業から人が離れていったような感覚もあります。

その後、長い間景気の低迷期を過ごすようになり最近になって少しずつ景況感が持ち直してきたかな?という感じだと思います。ただ、人離れに晒された業界に多くの若者が目を向けるような感覚はなくなり、今では慢性的にな人手不足に見舞われています。労働力を海外の方たちに頼ったり、AI技術の導入・普及を目指すのが今後の流れかな?という感覚があります。  

 さて、消費増税を控えた今年はお客様に対してより一層誠実さと技術力を高めた施工と対応を求められるようになると思います。住宅を取り巻く環境においてはゼロエネルギー住宅実現にむけた省エネ性能の義務化などにより今までの家づくりから大きく変わろうとする動きがより活発化してくると思います。 

 そのような状況下においても私どもは、お客様にとってより良い住宅の提供に努め、皆様にご満足いただける住まいを提案していきます。 

「かかりつけの工務店」として皆様に寄り添い、住まいに関わる様々な困ったことを解決していく工務店として日ごろの業務に努めて参ります。




   女性が働きやすい職場作りへ

現在、正社員とパートを含め14名中8名が女性です。男性社会の建設業界の中で半数以上が女性です。2月に山陰経済ウィークリーにて紹介していただきましたが、現場監督として3名の女性が活躍しています。LIXILリフォームショップの窓口も店長はじめ女性のみで構成しております。女性ならではの目線でお客様へのアドバイスや細やかな対応を心掛けております。女性が働きやすく活躍しやすい職場作りををこれからも社員みんなで心がけて参ります。私たちと一緒に働きませんか?建設業へ興味のある方をお待ちいたしております。     


施工事例
つのだの家創り